浴衣で熱戦、まくら投げ大会 全国への切符競う さつま町

(2018/10/29 06:30)
熱戦を繰り広げる選手たち=さつま町の鶴田体育館
 修学旅行さながらに枕をぶつけ合う「まくら投げ大会」が28日、さつま町の鶴田体育館であった。町内外から10チームが参戦。来年2月に発祥の地・静岡県伊東市で開催される全国大会への切符を懸け、子どもはもちろん、大人も昔を思い出し、浴衣姿で熱戦を繰り広げた。
 宮之城、紫尾の両温泉組合などが昨年から始めた。1チーム8人で10個の枕を投げ合い、相手の大将に当てたら勝ち。掛け布団で防御もできる。円陣を組み気合を入れたものの、早々と枕をぶつけられ、畳をたたいて悔しがる選手の姿もあった。
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