鳥になった気分 都城盆地を満喫 南九州ハンググライダー大会

(2018/11/04 23:15)
都城盆地を一望できる金御岳から跳び立つ愛好者=都城市梅北町
 第33回都城市金御(かねみ)岳杯南九州ハンググライダー大会(同実行委員会主催)が4日、同市梅北町であり、愛好者38人が都城盆地での空中散歩を楽しんだ。
 福岡県や大分県などから集まった参加者は、標高472メートルの金御岳をテークオフ。上昇気流を捉えながら高度を上げ、上級者は40分以上もフライトを楽しんだ。ゴール地点は約1.5キロ離れた直径40メートルのサークルで、着地点の正確性と砂袋投下の精度を競った。
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