姶良が総合3連覇 B級肝属 C級指宿 県下一周駅伝

(2020/02/20 06:00)
総合優勝を果たしゴールする姶良のアンカー・ギシア=鹿児島市のみなと大通り公園
 第67回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は19日、南大隅町根占から鹿児島市までの11区間113.4キロで行われ、日間2位でゴールした姶良が、5日間累計30時間58分17秒で3年連続の総合優勝を果たした。日置が今大会2度目の日間優勝を飾った。
 日間順位は3位が鹿児島。以下、川薩、出水、川辺、肝属、伊佐、大島、曽於、指宿、熊毛の順だった。
 5日間累計の総合順位は姶良、鹿児島、日置、川薩、肝属、川辺、出水、曽於、指宿、大島、伊佐、熊毛となった。
 Bクラス優勝は肝属、Cクラスは指宿が制した。前回記録を最も更新した躍進賞には伊佐が輝いた。
 鹿児島市の南日本新聞会館みなみホールで閉会式があり、各優勝チームなどを表彰。南日本新聞の佐潟隆一社長は「選手の懸命な走りは、地元の人々の夢や希望につながったと思う。
今秋の鹿児島国体に向けて、スポーツの面白さ、醍醐味(だいごみ)も十分に伝えてくれた」とあいさつした。

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