有効求人倍率1.32倍、最高を更新 18年度鹿児島県内

(2019/04/26 23:00)
 鹿児島労働局は26日、2018年度の県内の雇用情勢を公表した。年度平均の有効求人倍率は1.32倍(前年度比0.09ポイント増)で、統計開始の1963年以降最高を更新。新規求人倍率も1.92倍(同0.14ポイント増)で最も高かった。
 正社員の有効求人倍率は0.95倍(同0.10ポイント増、全国1.13倍)で、統計開始の2007年以降最高だった。
 有効求人数は50万3081人(前年度比3.3%増)、新規求人数は18万665人(同2.5%増)で、どちらも最多だった。産業別の新規求人は医療福祉が5万1038人(同8.0ポイント増)、卸売業・小売業が2万7498人(同1.5ポイント増)だった。
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