桜島大根の可能性探る フェア開催 研究成果や料理発表

(2019/03/13 22:00)
桜島大根の料理を試食する参加者=鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテル
 血管機能改善成分で注目される桜島大根の新たな可能性を探ろうと、「桜島大根フェア」(鹿児島機能性食品研究会主催)が10日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで開かれた。食品加工業者や医療、観光関係者ら約180人が参加。桜島大根の機能性について研究者の話を聞き、桜島大根を使った料理や菓子を試食した。
 桜島大根には血管機能を改善し、動脈硬化予防に役立つ機能性成分トリゴネリンが大量に含まれることを、鹿児島大農学部の加治屋勝子講師が発見した。今年1月には中央病院(同市)の加治屋崇医師が臨床試験をし、ヒトでの有効性を確かめた。
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