後部座席ベルト「着用義務なし」4割 鹿児島県警アンケート

(2019/06/11 13:00)
 後部座席のシートベルト着用に関する鹿児島県警のアンケートで「義務ではない」と答えたのが39.2%に上った。着用率は一般道16.3%、高速道55.5%。2008年6月の道交法改正で義務化されて11年たったにもかかわらず、県民に浸透していない実態が浮き彫りになった。
 アンケートは、警察庁の調査で鹿児島県の一般道における後部座席シートベルト着用率が全国最下位だったことを受け、1、2月に実施した。
 県内の運転免許保有者3025人(男性1694人、女性1331人)から有効回答を得た。
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