指宿・徳光小児童 スイカ出荷1玉最高1万円 鹿児島市青果市場

(2019/06/12 13:00)
スイカの競りを見守る徳光小児童=鹿児島市東開町
 指宿市の徳光小学校の児童が育てた「徳光スイカ」の出荷式が8日、鹿児島市中央卸売市場青果市場(東開町)であった。3、4年生23人が来場。120玉のうち最大の12キロが1万円で競り落とされ、場内がどよめいた。
 地元特産品の生産から出荷までの流れを知り、食べ物への感謝を育む学習で、7年前から取り組んでいる。今年は3月12日に苗を植え、6月6日に収穫した。
(記事全文は12日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース