伊敷まつり初開催 地域一体のイベントに 住民や企業と連携

(2019/08/13 06:30)
子どもたちでにぎわう景品の抽選会=鹿児島市の伊敷小学校
 鹿児島市の伊敷小学校PTAは4日、同小校庭で「伊敷まつり」を初めて開いた。昨秋廃止したバザーに代わる地域との交流事業で、途絶えて久しい六月灯夏祭りの復活を目指す取り組み。地元の住民や企業、スポーツ団体も協力し、多くの人でにぎわった。
 同校の児童は421人。最も多かった1970年代の2割程度になった。それに伴い、PTAの保護者会員も減少。事業の見直しを行い、チケット販売や集金、カレーやうどんなど食品販売の準備など負担が大きいとして昨年でバザーをやめることになった。
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