えびの高原の足湯、9カ月ぶり再開

(2019/09/06 22:00)
登山客や大学生でにぎわう足湯=えびの市末永の「足湯の駅えびの高原」
 えびの市は6日、えびの高原にある「足湯の駅えびの高原」の足湯を再開した。今年3月まで運営していた宮交グループ(宮崎市)によると再開は約9カ月ぶり。初日は、霧島連山を楽しんだ登山客や観光で訪れた大学生らでにぎわった。
 泉質はカルシウム、マグネシウム、ナトリウムを含んだ硫酸塩温泉で、湯量は毎分約315リットル。湯温は31~33度とぬるめだが、利用者は「気持ちいい」「疲れが取れる」などと話しながら入浴を楽しんだ。
足湯の利用時間は午前10時~午後4時。
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