錦江町、空き家をゲストハウスに 来年5月オープンへ

(2019/11/07 20:00)
錦江町が計画するゲストハウスのイメージ(同町提供)
 錦江町が、空き家を改修しゲストハウス(簡易宿所)として活用するプロジェクトに取り組んでいる。宿泊施設や若者の交流スペースが少ないという町の課題を解決し、活性化につなげる狙い。改修費の一部をクラウドファンディングで募っており、来年5月のオープンを目指す。
 町が、大根占地区の商店街の肥料販売店だった空き店舗(延べ床面積200平方メートル)を借り上げて改修する。安価で泊まれるゲストハウスとして計10人が宿泊できる3客室と飲食スペース、大広間を整備する。
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