新感覚の具材6品でおむすび選手権 湧水

(2019/12/01 22:00)
オリジナル具材をごはんに載せる出品者=湧水町栗野中央公民館
 湧水町秋まつりが11月23日、栗野中央公民館であった。湧水米に合う具材を考える「おむすび選手権」を初めて開催。「茶がらのつくだ煮」や「灰干しニジマスフレーク」など、趣向を凝らした新感覚の具材6品を来場者200人が食べ比べ、グランプリには「アーモンド入りねぎみそ」が選ばれた。
 選手権は米のPRと、霧島連山えびの高原・硫黄山の噴火に伴い2年連続で稲作を断念した農家を激励しようと地域おこし協力隊が企画。書類選考で残った6品をごはんと一緒に食べ、見た目や味、栄養バランスなどを競った。
(記事全文は12月2日付南日本新聞373るモバイルサイトでご覧になれます)

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