平成新茶まつり コクと香り堪能 鹿児島市

(2018/05/13 13:00)
「百円茶屋」で新茶を楽しむ家族連れ=鹿児島市のアミュ広場
 鹿児島産の新茶がそろう平成新茶まつり(県茶業会議所、南日本新聞社主催)が12日、鹿児島市の鹿児島中央駅アミュ広場で始まった。買い物客や観光客でにぎわい、日本一早い新茶のコクと香りを楽しんだ。13日まで。
 13社・団体が出店し、茶葉をあしらった法被や昔ながらのかすり姿で試飲を勧めた。産地や茶葉のブレンドで微妙に香味が異なり、来場者は店を回って好みの逸品を購入した。
 県茶業会議所によると、今期は気温が高く、2週間ほど出荷が早まり、収量も多い。永福喜作会頭は「霜の被害もなく、芽がきれいにそろった一番茶が育った。ふくよかで濃厚な新茶を堪能してほしい」と話した。13日は午前9時~午後4時。
(記事全文は13日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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