鹿児島県キャッチコピー多言語化 外国語版ポスターで魅力発信

(2018/06/12 23:00)
 鹿児島県は海外向けキャッチコピーを作り、ポスターでの活用を始めた。英語は「Go!Go!Kagoshima!(ゴーゴーカゴシマ)」で、県が2018年から使うキャッチコピー「どんどん鹿児島」の音の雰囲気や意味を生かした。
 県かごしまPR課によると、多言語化は英語、中国語2種類、韓国語、タイ語。中国語のコピーは「通通=トントン=(全部)」という言葉を使い、全体では「鹿児島で食べて遊んで」の意味。韓国語は「オソオソ(さあさあ、早く早く)」、タイ語は「ダンドン(勢いよく進む)」と、響きや前向きなイメージを重視した。
(記事全文は13日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース