枕崎の炭火焼きかつおたたき 地域ブランド「本場の本物」に認定

(2018/06/13 20:00)
地域ブランド「本場の本物」認定を喜ぶ「枕崎の炭火焼かつおたたき」関係者ら=枕崎市仁田浦町
 厳選した原料と伝統的な製法にこだわった地域食品のブランドに認められる「本場の本物」に、枕崎市のカツオのたたきが認定された。たたきでは全国初となる。枕崎では枕崎鰹節(かつおぶし)の本枯れ節(枕崎水産加工業協同組合)に続く認定。関係者は「相乗効果で“枕崎のカツオ”を全国に売り込みたい」と意気込んでいる。
 枕崎かつおたたき協議会の「枕崎の炭火焼かつおたたき」が選ばれた。枕崎で水揚げされた新鮮なカツオを県産の樫木の炭でじっくりと焼き上げる。きれいな焼き目と豊かな香りが特徴だ。
(記事全文は14日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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