起業で地域活性化 若い世代の挑戦期待 銀行、県 相次ぎ企画コン 鹿児島県内

(2018/08/04 13:00)
学生も交え、鹿児島銀行の担当者と事業化について語り合う鹿児島大学の加藤太一郎助教(左から2人目)=鹿児島市の鹿児島大学理学部
 鹿児島県内で、ビジネスプランコンテストが相次いでいる。鹿児島相互信用金庫と鹿児島銀行が2017年度から始め、県も今年初めて開く。いずれも人口が減る中、起業の機運を高めて地域を活性化するのが目的だ。
 国は起業を地方創生の柱の一つに据え、力を入れる。ただ、東京商工リサーチ調査によると、県内で17年に新設された法人は1123社。新設法人率は3.63%で九州・沖縄地区で最も低く、全国平均(4.7%)も下回っている。
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