ふるさと納税返礼品に「見守りサービス」 都城市と日本郵便が協定

(2018/08/08 06:30)
協定を喜ぶ都城市の池田宜永市長(左)と都城姫城郵便局の花牟禮秀斉局長=都城市役所
 都城市は、日本郵便と協定を結び、ふるさと納税の返礼品として「郵便局の見守りサービス」を取り扱う。宮崎県では初めて。九州では12例目。
 サービスは、郵便局の担当者が市内に住む対象者宅を月に1回訪問し、体調や生活状況を遠方の家族にメールで連絡する仕組み。5万4000円の寄付で6カ月間見守る。10万8000円なら1年間。同市が、肉や焼酎など物ではないサービスを返礼品にするのは初めて。
 鹿児島県では、志布志市、南さつま市、枕崎市が同様の協定を結んでいる。
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