「農高の甲子園」2週間切る 鹿屋農高、準備に奔走 記念品や会場パネル製作

(2018/10/12 20:00)
キーホルダーにするため、牛の角を紙やすりで磨く生徒たち=鹿屋市の鹿屋農業高校
 鹿児島県では57年ぶりの「日本学校農業クラブ全国大会」(24、25日)まで、2週間を切った。7大会ぶりとなる家畜審査競技会は鹿屋市で開かれ、鹿屋農業高校は来場者をもてなす準備を進める。事務局もある同校は大会成功に向け、生徒総出で奔走する。
 黒毛和種の雌の育成牛と子牛、各4頭を比べ、体形や発育状態などを総合判断して優劣を付ける家畜審査競技会は肝属中央家畜市場であり、同校畜産動物学科が運営を担う。
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