磯新駅構想 経済界主体で新組織 整備費負担など議論へ

(2018/12/07 13:00)
「磯新駅検討調査に関する協議会」の報告書を森博幸市長に提出する内田良信座長(右)=鹿児島市役所
 鹿児島市吉野町の磯地区にJR磯新駅をつくる構想を巡り、市や関係機関、地元住民らによる「磯新駅検討調査に関する協議会」の内田良信座長は6日、「設置は条件付きで可能」とする報告書を森博幸市長に提出した。今後、条件の一つに挙げた経済界主体の新組織を立ち上げ、6億円とされる整備費負担や事業主体などを詰める。
 内田座長や市世界遺産推進室などによると、新たな組織を近く発足させ、新駅設置に向けた作業を進める方針。反対を表明している鹿児島商工会議所にも参加を呼び掛ける。市はオブザーバーとして支援する。
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