CG使い集成館を紹介 鹿児島市で世界遺産シンポジウム

(2019/02/10 13:00)
集成館事業をCGで復元した映像に見入る来場者ら=鹿児島市のかごしま県民交流センター
 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」シンポジウムが9日、鹿児島市のかごしま県民交流センターであった。専門家らが反射炉や鹿児島紡績所の操業時の様子などをCG映像で紹介し、構成資産「旧集成館」の文化的価値に迫った。
 尚古集成館の松尾千歳館長(59)は、集成館事業を解説。紡績の技術指導のため、3年契約で来日した英国人技師がわずか1年で帰った理由を「多くの手助けが必要ないぐらい、薩摩の技術力が高かったから」と語った。
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