「星のさんぽ道」終了記念に実行委が轟小へ30万円寄贈 湧水

(2019/02/10 20:10)
家や木々をイルミネーションで彩る「星のさんぽ道」=2018年12月、湧水町恒次
 冬の湧水町二渡地区をイルミネーションで彩り、1月に35年の歴史に幕を下ろした「星のさんぽ道」の実行委員会=上段良二委員長(69)、25人=が9日、終了記念として轟小学校(47人)に30万円を贈った。児童や保護者らは、地域を照らし子どもの安全を長年見守った電飾を忘れないことを誓った。
 さんぽ道は、上段さんが冬場の夜道に明かりをともし、学校帰りの子どもたちに元気を与えようと始めた。趣旨に賛同する約50世帯が家や庭に電飾を付け、県内外から見物客が押し寄せるイベントに成長。しかし、2020年国体のカヌー会場の整備に伴い駐車場の確保が難しくなったため、今冬限りでの終了を決めた。
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