公立中で卒業式 閉校の4中、173人巣立つ さつま

(2019/03/14 06:30)
1期生の先輩に向け、最終番号の証書を披露する卒業生=さつま町の鶴田中学校
 鹿児島県内のほとんどの公立中学校で13日、卒業式があり、1万4627人が旅立ちの日を迎えた。4校が新生「宮之城中」に統合するさつま町では、計173人が保護者や住民らに見守られながら学びやを後にした。
 72年の歴史に幕を下ろす鶴田中は、26人が巣立った。倉園裕豊校長は「閉校しても、皆さんが活躍した思い出は残る」と式辞。最後となる「7017号」の証書を受け取った米澤美優さんは「合唱などに一生懸命に取り組む校風。後輩たちは新しい学校でも伝統を受け継いでほしい」と話した。
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