小中生、チームで砂像制作競う 祭典迫る南さつま

(2019/04/21 06:30)
仲間と協力して砂像を制作する子どもたち=南さつま市金峰町高橋
 吹上浜砂の祭典の関連事業「砂の彫刻小学生・中学生選手権」が20日、南さつま市の砂丘の杜(もり)きんぽうであった。市内を中心に小学34チーム、中学14チームの総勢250人を超す子どもたちが、友達と団結して砂像制作に取り組んだ。
 砂像芸術の底辺拡大が目的。小学生3時間、中学生6時間の制限時間内で、ペインティングナイフなどを手にスフィンクスやモグラといった作品をあしらった。新元号「令和」を彫るチームも見られた。大会の成績は、祭典が始まる5月1日の表彰式で発表される。
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