青森へ友情のヒガンバナ 今年も球根140キロを贈る さつま・住民有志

(2019/05/13 20:20)
ヒガンバナの球根を箱に詰める「むつみ会」メンバーら=さつま町中津川
 さつま町の有志が、町と友好交流協定を結ぶ青森県鶴田町(つるたまち)へヒガンバナの球根140キロを贈った。昨年に続き2回目。草の根交流のシンボルとして、地元の名所・津軽富士見湖の湖畔を彩る。
 中津川交流館で8日あった発送作業には地元の親睦グループ「むつみ会」の会員ら50~70代12人が参加。畑や田のあぜなどで掘った球根を持ち寄り、段ボール箱11個に詰めた。
さつま町から届いた球根が育ち、開花したヒガンバナ=2018年9月、青森県鶴田町(瀬戸ひとみさん提供)
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