古代占い「亀ト」道具出土 鉄製、23年ぶり2例目 指宿・敷領遺跡

(2019/05/22 20:00)
敷領遺跡から出土した占いの道具とみられる鉄製品
 指宿市教育委員会は22日、同市十町の敷領遺跡で出土した、古代の占い「亀卜(きぼく)」の道具とみられる五角形の鉄製品を公開した。同遺跡からの出土は1996年以来2回目。
 鉄製品は幅約15センチ、厚さ約4ミリ、残存部分の長さ約20センチで、将棋の駒形。2018年から進める発掘調査で、874年の開聞岳噴火に伴う火山灰下の奈良~平安時代の層から出土した。
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