薩摩焼茶わん給食 料理研究家が視察 日置・美山小

(2019/06/10 23:00)
子どもたちと給食を食べる後藤加寿子さん(右から2人目)=日置市の美山小学校
 米飯給食で薩摩焼の茶わんを使う日置市東市来の美山小学校を5日、料理研究家の後藤加寿子さん(70)=東京都=と、夫ではごろもフーズ会長の康雄さん(70)が訪れ、子どもたちと一緒に給食を試食した。
 茶わんは地元の薩摩焼窯元が提供し、月に1回程度、給食に利用している。和食文化の保護・継承を目的に活動する民間団体、和食文化国民会議(本部・東京都)の副会長を務める後藤さんは、学校給食専門誌で美山小の茶わん給食を知り、視察に訪れた。
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