子ども食堂の現状知って 南さつま・万世中保護者ら勉強会

(2019/07/20 22:00)
崎山尚子さん(中央)と料理を作る保護者ら=南さつま市の万世中学校
 子ども食堂について学ぶ勉強会が13日、南さつま市の万世中学校であった。子ども食堂を市内2カ所で月1回ずつ開くNPO法人「てしおて」の崎山尚子代表(56)が、家庭教育学級の保護者ら13人に、活動内容や現状を話した。
 崎山さんは、目的や参加人数の増加、活動を応援する住民らから食材を一部、提供してもらい成り立っている現状を説明。調理や皿洗いを手伝うボラティアの確保など、運営面の苦労も伝えた。
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