昔の写真通して郷土を学んだよ 児童らがAIでカラー化 垂水で学習会

(2019/08/13 22:00)
地元の3人から昔の様子を聞く児童=垂水市の松ケ崎地区公民館
 子どもたちが昔の写真に人工知能(AI)で色づけをしながら郷土について学ぶ学習会が9日、垂水市の松ケ崎地区公民館であった。
 同市出身で長崎大学教育学部の井手弘人准教授が、昨年から垂水の各地で取り組んでいる。今回は松ケ崎小学校をはじめ市内外の小学1~5年生17人が参加。南日本新聞が1959(昭和34)年に掲載した養殖場の写真など13枚を使い、学生8人が指導に当たった。
(記事全文は14日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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