芸術通して生活支援、地域交流目指し新施設 鹿児島市・しょうぶ学園

(2019/09/19 23:30)
芸術活動を通して、子どもや障害者、地域住民の交流を目指す「アムアの森」=鹿児島市吉野町
「アムアの森」で芸術作品を創作する溝口ゆかりさん(写真右)ら利用者=鹿児島市吉野町
 鹿児島市吉野町の障害者支援施設「しょうぶ学園」は今月、生活介護や児童発達支援などに取り組む多機能事業所「アムアの森」を近くに開いた。芸術活動に力点を置き、利用者の創造力や表現力を引き出す環境を整えていることが特徴。10月にも多目的ホールの活用を始め、地域住民を含めた新しい文化交流の場づくりを目指している。
 担当者によると、事業所名の「アムア」は星の名前をイメージしており、県外の芸術家のアイデアが参考になっているという。
(記事全文は20日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース