2019年度 南日本文学賞公開選考会

(2020/02/14 10:18)
南日本新聞ニュース
 作家の又吉栄喜、町田康、詩人の三角みづ紀の3氏が、候補作7編の中から公開で受賞作を決めます。入場無料。候補作は本社ホームページでも公開しています。

◇とき 3月7日(土)午後2時半

◇ところ 鹿児島市の南日本新聞会館みなみホール

◇候補作(敬称略)
▽小説=「うみのまま」野村タカ(姶良市)、「コールドムーン」江史人(東京都)、「ゆけ!明日も」季巳明代(出水市)、「改葬」内久美子(大阪府守口市)
▽詩=「学校」山之内勉(鹿児島市)、「宇宙の記憶」赤坂康二郎(同)、「夜と朝の狭間」宇都宮華水(同)

※同日午後1時半からトークイベント「目指せ南日本文学大賞~芥川賞作家が語る創作のヒント」もあります。

主催 南日本新聞社

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