「冷たいカレー」 非常食で防災意識新た 鹿児島大付属小

(2017 03/11 06:30)
非常食のカレーを食べる児童=鹿児島市の鹿児島大学付属小学校
 東日本大震災から6年になるのを前に、鹿児島市の鹿児島大学付属小学校で10日、給食に災害時の非常食が提供された。児童らは温めずに食べられるカレーやビスケットを食べ、防災意識を新たにしていた。
 同校は2015年3月から非常食を配備し、防災教育に役立てている。10日の給食は、校内で電気や水道が使えない状況を想定。電気を消した教室で非常食を食べた。
 1年生の教室では、児童らが冷たいカレーを不思議そうな表情で口に運び、「意外とおいしい」などと声を上げた。
(記事全文は11日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)