西郷どんの宿 日当山に復元 霧島市

(2017 03/11 20:00)
日当山地区にある現西郷どんの宿
 霧島市は、昨年9月に閉館した隼人日当山地区のホテル跡地を買収し、明治初期に西郷隆盛が度々滞在したとされる龍宝家を「西郷どんの宿」として復元する。2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」を見据え、日当山の観光スポットとして整備し、年内の開所を目指す。
 跡地近くには、地元有志が募金を集め1989年に復元した西郷どんの宿があるが、老朽化のため新設することにした。2017年度一般会計当初予算案に用地取得費と建設費計約1億8900万円を盛り込み、開会中の3月市議会に提案している。
建物が撤去されたホテル跡地。西郷が馬をつないだとの伝説があるイヌマキの木がある=霧島市隼人
(記事全文は12日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)