1万5000人が旅立ち 鹿児島県内の公立中学校で卒業式

(2017 03/15 06:30)
歌を披露する卒業生=14日、鹿児島市の紫原中学校
 鹿児島県内のほとんどの公立中学校で14日、卒業式があり、約1万5000人が旅立ちの日を迎えた。70年の歴史に幕を下ろす霧島市の福山中では、生徒や地域の人たちが思い出の詰まった学びやに別れを告げた。
 50回目の卒業式となった鹿児島市の紫原中では192人の門出を祝った。馬場義彰校長は一人一人に卒業証書を手渡し、「新しい出発。出会いを大切にしていってほしい」とエールを送った。
(記事全文は15日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)