137年の歩みに幕 神殿小で閉校式 南九州市

(2017 03/16 20:00)
記念碑前に集う神殿小学校児童や住民ら=南九州市川辺の同校
 南九州市川辺の神殿(こうどん)小学校で12日、閉校式があった。全児童5人と職員、地域住民ら約300人が、137年の歴史を振り返り、名残を惜しんだ。
 1880(明治13)年に開校し、これまで3000人超が卒業。4月から川辺小に再編される。
 式では、全児童で「中学校や大きな学校に行っても、伝統を引き継ぐ神殿っ子として心豊かにたくましく成長していく」と別れの言葉を述べ、吉永佳連さんら6年生3人が同市教委に校旗を返納した。
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