羽生二冠祝い記念碑 親族ら建立 西之表

(2018/04/16 23:00)
羽生善治二冠の永世七冠と国民栄誉賞受賞を祝う記念碑を建てた上妻忠昭さん(左)ら西之表市在住の親族=同市西之表
 将棋の羽生善治二冠(47)=竜王、棋聖=ゆかりの地である西之表市で12日、親族が羽生さんの永世七冠と国民栄誉賞を祝う記念碑を建てた。この日あった第76期名人戦第1局で、100期目のタイトル獲得を目指す羽生さんは幸先良く先勝。親族は「自分たちには想像もつかない世界で戦い続けている人だが、健康を保ち、長く第一線で頑張ってもらいたい」と願う。
 記念碑は高さ1.6メートル、幅0.4メートルの御影石製。同市西之表小牧にある羽生家の墓の跡に建てられた。近くに住む上妻忠昭さん(78)の呼び掛けに、全国の親族21人がお金を出し合った。上妻さんは祖母・ヨシさんが羽生さんの祖父・善政さんの姉で、ふたいとこに当たる。
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