県商業研究発表大会 鹿児島商業高が初の最優秀賞

(2018/07/13 06:30)
研究発表大会での好成績を喜ぶ鹿児島商業高校地域プロデュース部の生徒たち=鹿児島市西坂元町の同校
 第26回鹿児島県高校生徒商業研究発表大会で、鹿児島市の鹿児島商業高校が初めて最優秀賞に輝いた。サッカーJ3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)の公式戦を盛り上げた取り組みを、明るく元気に紹介。8月の九州大会を通過すれば、11月に静岡である全国への切符も手にする。発表した地域プロデュース部3年の6人は「全国のてっぺんもとる」と意欲を燃やす。
 県立鴨池陸上競技場での昨年11月の公式戦に向け、半年以上かけて鹿児島U側と意見を交わし、企画を練り上げた。
 当日は校章の桜色をしたオリジナルハンバーガーを販売し、キックターゲットなどのイベントを開いた。悪天候もあって観客8000人の目標には及ばなかったが、他校と連携して競技場の内外を盛り上げ、チームの勝利に貢献した。
 最優秀に次ぐ県大会の優秀賞2校は、鹿児島女子、鹿児島南だった。
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