災害救助犬、すごい 探索を再現 阿久根市学童ク児童と交流 訓練士・竹原さん

(2018/10/10 20:00)
箱の中にいることをほえて知らせるジール号=阿久根市の中央公園
 災害救助犬について理解を深めてもらい、合わせて命の大切さを学んでもらおうと、阿久根市で9日、学童クラブ児童との「ふれあい交流会」があった。NPO法人九州災害救助犬協会所属の災害救助犬訓練士、竹原尚人さん(66)=同市脇本=が講師となり、実際に探索する訓練も再現。取り巻いた子どもたちは歓声を上げ、救助犬の「すごさ」を実感していた。
 竹原さんは熊本県警鑑識課で警察犬訓練士を16年間務めた。退職後は災害救助犬訓練士として、熊本地震や九州北部豪雨災害に出動した経験を持つ。
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