明治改元150年 鹿児島市で提灯行列

(2018/10/23 23:00)
提灯を手に市街地を練り歩く参加者=鹿児島市加治屋町
 明治改元から丸150年の23日、記念の提灯(ちょうちん)行列が鹿児島市であった。当時の洋装姿など思い思いの格好に身を包んだ市民ら約400人が、西郷隆盛や大久保利通の銅像前をはじめ維新ゆかりの地を巡り歩いた。
 明治は慶応4(1868)年9月8日(新暦10月23日)に、「一世一元の詔(みことのり)(改元の詔)」が出されて始まった。提灯を手にした参加者らは道中、先人らの偉業や誕生地など観光ガイドによる解説を聞きながら、激動の時代に思いをはせた。
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