“旅する画家” ドービニー展開幕 鹿児島市立美術館

(2019/07/19 23:00)
のどかな水辺を描いた作品に見入る来場者=鹿児島市立美術館
 19世紀に活躍した“旅する画家”を紹介する「シャルル=フランソワ・ドービニー展~印象派への架け橋」(南日本新聞社など主催)が19日、鹿児島市立美術館で開幕した。印象派に先駆け、外光の中で自然を描いた美しい絵に、来場者は心を癒やされていた様子だった。
 フランス・バルビゾン派を代表するドービニー(1817~78年)は、ピサロやモネなど印象派の画家にも影響を与えた。船をアトリエとし旅をしながら、水辺の景色を数多く描いた。
 9月1日まで。7月22、29日、8月5、16、19日は休館。一般1000円、高大生800円、小中生600円。
(記事全文は20日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース