100年前の新川渓谷 絵図に 霧島市の女性グループ

(2018/01/15 22:00)
作品展に向け仕上げ作業に励む会員ら=霧島市隼人
 霧島市の昔を描く同好会「古絵図(こえず)を描(か)く会」が16日から、5年ぶり2回目の作品展を国分シビックセンターで開く。新たに明治から昭和初期の新川渓谷(牧園、隼人地区)や浜之市(隼人地区)など大型水彩画5点を制作。初回に展示した国分隼人地区の5点を加え、計10作品を披露する。22日まで。無料。
 会員は市内の60~80代女性5人。郷土の昔の様子や暮らしなどを丁寧に調べ絵図に表現し、歴史を学んでいる。「文献に基づく正しい郷土の姿」をモットーに、古文書を調べ現地調査。地元の高齢者からも取材した。
(記事全文は16日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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