鹿児島県高1自殺 再調査委、精神科医の意見聴取へ

(2019/02/18 00:25)
南日本新聞ニュース
 鹿児島市内の県立高校1年田中拓海さん=当時(15)=が2014年8月に自殺した問題で、自殺の原因などを調べるため、県総務部が設置した「いじめ再調査委員会」は17日、13回目の会合を県庁で開いた。再調査委が認定した男子生徒への「いじめ」が与えた影響について、次回24日に児童精神科医に意見を聞くことを決めた。
 会合は非公開で約4時間。終了後取材に応じた甲木真哉委員長によると、自殺前後の対応や再発防止策について意見を交わした。学校関係者への聞き取りについては「現時点で予定している分は終えた」とした。
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