九州大会2020年10月31日-11月6日

(長崎県 長崎県営球場、諫早市第1野球場)

 高校野球の秋季九州大会(第147回九州大会)は、長崎県の長崎県営野球場(ビッグNスタジアム)を主会場に10月31日開幕。樟南は初戦で東明館(佐賀)と対戦し、2―3で敗れた。神村学園は準々決勝で明豊(大分)に4―6で敗れ、来春の選抜大会出場が有力になるベスト4を逃した。

鹿児島県代表の横顔

南日本新聞モバイルサイトの紹介

モバイルサイトでは試合速報など詳しい情報をお届けします。
ぜひ一度ご覧ください。 右のQRコードからアクセスできます。

南日本新聞モバイル二次元コード

南日本新聞デジタル版「373る」サイトの紹介

「373る」サイトでは試合速報など詳しい情報をお届けします。ぜひ一度ご覧ください。 右のQRコードからアクセスできます。

南日本新聞デジタル版「373る」二次元コード

鹿児島大会2020年9月19日-10月11日

(平和リース球場、鴨池市民野球場)

 第147回九州地区高校野球大会鹿児島県予選最終日は10月11日、鹿児島市の平和リース球場で決勝があり、神村学園が7―6のサヨナラで樟南を破って、3季ぶり14回目の優勝を果たした。補欠校を決める3位決定戦は、鹿児島城西が13―6の七回コールドで鹿屋中央を下した。
 神村と樟南は、来春の選抜大会出場を懸けた九州大会(10月31日~11月5日・長崎県)に挑む。神村は3季ぶり21回目、樟南は5季ぶり49回目の出場となる。




決勝トーナメント2020年7月22日-7月29日

(平和リース球場、鴨池市民野球場)

 2020鹿児島県夏季高校野球大会の決勝戦が7月29日、鹿児島市の平和リース球場であり、神村学園が国分中央を12―2で下して、2年連続で夏の県大会を制した。


地区予選2020年7月8日-7月18日

 2020鹿児島県夏季高校野球大会は7月18日、鹿児島市の平和リース球場で鹿児島地区の代表決定戦2試合があり、決勝トーナメント出場16校が出そろった。


全国大会

 日本高野連は5月20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オンラインで第102回全国選手権大会の運営委員会と理事会を開き、兵庫県西宮市の甲子園球場で8月10日から開催予定だった夏の甲子園大会の中止を決めた。中止は戦後初めて。今春の第92回選抜大会も新型コロナ禍で史上初の中止となっており、戦争での中断を除いて、史上初めて春夏連続で甲子園大会が開催されない。


鹿児島大会

 日本高野連は5月20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オンラインで第102回全国選手権大会の運営委員会と理事会を開き、兵庫県西宮市の甲子園球場で8月10日から予定していた夏の甲子園大会出場権を懸けた鹿児島大会の中止を決めた。


 鹿児島県高野連は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、本年度は南日本招待高校野球を実施しないことを決めた。


九州大会

 九州地区高校野球連盟は4月4日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、5月に大分県で開催予定だった第146回九州地区高校野球大会の中止を決めた。九州大会の中止は初めて。
 福岡市で開いた臨時理事会で、大会実施による移動や宿泊などで安全を担保できないことなどを理由に判断した。大会は当初4月に実施予定だったが、3月の臨時理事会で延期を決めていた。


鹿児島大会

 鹿児島県高野連は4月5日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、第146回九州地区高校野球大会鹿児島県予選の中止を決めた。大会の中止は初めて。
 出場校や大会関係者への感染防止が困難であること、各校で活動状況が異なることなどを理由に挙げた。4日には九州大会の中止が決まっていた。
 県大会は当初、3月下旬開幕の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で2度にわたり延期されていた。


 日本高野連は3月11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪市で第92回選抜高校野球大会の臨時運営委員会を開き、兵庫県西宮市の甲子園球場で19日から無観客で開催方針だった選抜大会の中止を決めた。選抜大会は太平洋戦争の影響で1942~46年に中断したが、予定されていた大会が中止となるのは初めて。同大会には鹿児島城西高校(日置市)が初出場を決めていた。