九州大会2021年4月24日-4月30日

(大分県 別大興産スタジアム、臼杵市民球場)

 高校野球の春季九州大会(第148回九州大会)は4月30日、別大興産スタジアムで決勝が行われ、今春の選抜大会に21世紀枠で出場した具志川商(沖縄)が九州国際大付(福岡)に3―1で勝ち、初優勝した。

鹿児島県代表の横顔

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鹿児島大会2021年3月20日-4月4日

(平和リース球場、鴨池市民球場)

 第148回九州地区高校野球大会鹿児島県予選の決勝は4月4日、鹿児島市の平和リース球場であり、鹿児島実が7-4で鹿屋中央を下して、3季ぶり32度目の優勝を飾った。両校は九州大会(4月24〜30日・大分県)に出場する。
 補欠校を決める3位決定戦は、大島が12―5の七回コールドで枕崎を下した。



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2021年3月19日-4月1日

 選抜高校野球大会最終日は4月1日、甲子園球場で決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が明豊(大分)に3―2でサヨナラ勝ちし、2011年以来10年ぶり、3度目の優勝を果たした。


九州大会2020年10月31日-11月6日

(長崎県 長崎県営球場、諫早市第1野球場)

 高校野球の秋季九州大会(第147回九州大会)は、長崎県の長崎県営野球場(ビッグNスタジアム)を主会場に10月31日開幕。樟南は初戦で東明館(佐賀)と対戦し、2―3で敗れた。神村学園は準々決勝で明豊(大分)に4―6で敗れ、来春の選抜大会出場が有力になるベスト4を逃した。

鹿児島県代表の横顔


鹿児島大会2020年9月19日-10月11日

(平和リース球場、鴨池市民野球場)

 第147回九州地区高校野球大会鹿児島県予選最終日は10月11日、鹿児島市の平和リース球場で決勝があり、神村学園が7―6のサヨナラで樟南を破って、3季ぶり14回目の優勝を果たした。補欠校を決める3位決定戦は、鹿児島城西が13―6の七回コールドで鹿屋中央を下した。
 神村と樟南は、来春の選抜大会出場を懸けた九州大会(10月31日~11月5日・長崎県)に挑む。神村は3季ぶり21回目、樟南は5季ぶり49回目の出場となる。


決勝トーナメント2020年7月22日-7月29日

(平和リース球場、鴨池市民野球場)

 2020鹿児島県夏季高校野球大会の決勝戦が7月29日、鹿児島市の平和リース球場であり、神村学園が国分中央を12―2で下して、2年連続で夏の県大会を制した。


地区予選2020年7月8日-7月18日

 2020鹿児島県夏季高校野球大会は7月18日、鹿児島市の平和リース球場で鹿児島地区の代表決定戦2試合があり、決勝トーナメント出場16校が出そろった。


全国大会

 日本高野連は5月20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オンラインで第102回全国選手権大会の運営委員会と理事会を開き、兵庫県西宮市の甲子園球場で8月10日から開催予定だった夏の甲子園大会の中止を決めた。中止は戦後初めて。今春の第92回選抜大会も新型コロナ禍で史上初の中止となっており、戦争での中断を除いて、史上初めて春夏連続で甲子園大会が開催されない。


鹿児島大会

 日本高野連は5月20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オンラインで第102回全国選手権大会の運営委員会と理事会を開き、兵庫県西宮市の甲子園球場で8月10日から予定していた夏の甲子園大会出場権を懸けた鹿児島大会の中止を決めた。


 鹿児島県高野連は、本年度は南日本招待高校野球を実施しないことを決めた。