2019年5月11日-5月12日

(平和リース球場)

 第49回南日本招待高校野球(鹿児島県高校野球連盟主催)は5月11、12日、鹿児島市の平和リース球場(県立鴨池)で行われた。桐光学園(神奈川)を招き、鹿児島県勢4校(神村学園、鹿児島実、尚志館、鹿児島商)と対戦した。


九州大会2019年4月20日-4月26日

(鹿児島県 平和リース球場、鴨池市民球場)

 高校野球の春季九州大会(第144回九州大会)最終日は4月26日、鹿児島市の平和リース球場で決勝が行われ、西日本短大付(福岡)が興南(沖縄)に5―1で勝ち1986年秋以来、65季ぶり2度目の優勝を果たした。

鹿児島県代表の横顔


鹿児島大会2019年3月22日-4月5日

(平和リース球場、鴨池市民球場、姶良球場)

 第144回九州地区高校野球大会鹿児島県予選最終日は4月5日、鹿児島市の平和リース球場で決勝があった。神村学園が鹿児島実を7-5で破り、2季連続13度目の優勝を飾った。両校は鹿児島市である九州大会(4月20日~25日)に出場。開催県のため、4強に入った尚志館、鹿児島商も出場する。




2019年3月23日-4月3日

 第91回選抜高校野球大会は4月3日、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝が行われ、東邦(愛知)が習志野(千葉)を6―0で下して、30年ぶり5度目の優勝を果たした。


九州大会2018年10月20日-10月25日

(熊本県 リブワーク藤崎台球場、県営八代野球場)

 第143回九州地区高校野球大会は20日、熊本市のリブワーク藤崎台球場などで開幕。来春の選抜大会出場校の選考資料となる大会に、鹿児島県代表として神村学園と鹿屋中央が出場。鹿屋中央は初戦で明豊(大分)に3-7で敗れた。神村学園は準々決勝で大分に1-8で敗れ、ベスト4を逃した。

鹿児島県代表の横顔


鹿児島大会2018年9月22日-10月9日

(県立鴨池野球場、日置市伊集院野球場、姶良市総合運動公園野球場)

 第143回九州地区高校野球大会鹿児島県予選最終日は9日、鹿児島市の県立鴨池野球場で決勝があり、神村学園が鹿屋中央を6-0で下し、2季ぶり12度目の優勝を果たした。
 両校は、来春の全国選抜大会出場を懸けた九州大会(10月20~25日・熊本県)に挑む。


全国大会2018年8月5日-8月21日

(兵庫県 阪神甲子園球場)

 第100回全国高校野球選手権大会は5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕。3年ぶり19度目出場の鹿児島実は8日、金足農(秋田)に1-5で敗れ、2回戦進出はならなかった。


鹿児島大会2018年7月9日-7月25日

(県立鴨池球場、鴨池市民球場)

 第100回全国高校野球選手権鹿児島大会最終日は7月25日、鹿児島市の県立鴨池球場で鹿児島実-鹿屋中央の決勝戦があり、鹿児島実が9-1で鹿屋中央を下し、3年ぶり19度目の夏の甲子園出場を決めた。