鹿児島大会2021年9月25日-10月13日

(平和リース球場、鴨池市民野球場)

 第149回九州地区高校野球大会鹿児島県予選最終日は10月13日、鹿児島市の平和リース球場で決勝があり、大島の初優勝で幕を閉じた。大島と準優勝の鹿児島城西は、来春の選抜大会出場校選考の重要な資料となる九州大会(11月6日~12日・鹿児島市)に出場する。

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全国大会2021年8月10日-8月29日

(兵庫県 阪神甲子園球場)

 第103回全国高校野球選手権大会最終日は8月29日、甲子園球場で決勝が行われ、智弁和歌山が智弁学園(奈良)を9-2で下して、21年ぶり3度目の優勝を果たした。


鹿児島大会2021年7月3日-7月26日

(平和リース球場、鴨池市民球場)

 第103回全国高校野球選手権鹿児島大会の決勝は7月26日、鹿児島市の平和リース球場であり、樟南が鹿児島実を7-0で下して、5年ぶり20度目の優勝を飾った。
 全国大会は8月9日、兵庫県の阪神甲子園球場で開幕する。


九州大会2021年4月24日-4月30日

(大分県 別大興産スタジアム、臼杵市民球場)

 高校野球の春季九州大会(第148回九州大会)は4月30日、別大興産スタジアムで決勝が行われ、今春の選抜大会に21世紀枠で出場した具志川商(沖縄)が九州国際大付(福岡)に3―1で勝ち、初優勝した。

鹿児島県代表の横顔


鹿児島大会2021年3月20日-4月4日

(平和リース球場、鴨池市民球場)

 第148回九州地区高校野球大会鹿児島県予選の決勝は4月4日、鹿児島市の平和リース球場であり、鹿児島実が7-4で鹿屋中央を下して、3季ぶり32度目の優勝を飾った。両校は九州大会(4月24〜30日・大分県)に出場する。
 補欠校を決める3位決定戦は、大島が12―5の七回コールドで枕崎を下した。


2021年3月19日-4月1日

 選抜高校野球大会最終日は4月1日、甲子園球場で決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が明豊(大分)に3―2でサヨナラ勝ちし、2011年以来10年ぶり、3度目の優勝を果たした。