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全国高校女子サッカー 鳳凰、神村8強逃す

(2017-12-31)
【2回戦 神村学園-福井工大福井】こぼれ球に飛び込む神村・中原(右)=五色台運動公園
 第26回全日本高校女子サッカー選手権第2日は31日、兵庫県五色台運動公園などで2回戦があり、鳳凰(九州第2代表)は松商学園(長野)に2-3、神村学園(九州第1代表)は福井工大福井に1-2でそれぞれ敗れ、ベスト8入りはならなかった。
 鳳凰は前半37分、後半3分と立て続けに失点。後半27分にMF八田、38分にFW徳留が得点し粘ったが、後半終了間際にFKを決められて力尽きた。
 神村は前半8分に先制を許したが、後半11分にこぼれ球をDF迫が押し込み同点。以降は攻勢を続けたが、22分に勝ち越された。
 前回準優勝の大商学園(大阪)、2大会ぶりの優勝を目指す藤枝順心(静岡)などが準々決勝に進出した。