鹿児島郵便局、霧島市に14日開局 最新鋭の機器披露

(2017 08/02 22:59)
14日の開局へ向けあいさつする日本郵便の福田聖輝副社長=2日、霧島市隼人
 日本郵便(東京)が霧島市隼人に整備した鹿児島郵便局の披露式典が2日、開かれた。県内の仕分け業務の拠点となる。内覧会では作業の効率化や正確性が期待される最新鋭の機器類が紹介された。業務開始は14日から。
 鹿児島局は小包や郵便物を仕分ける「地域区分郵便局」で、一般の窓口はない。1日に郵便118万通、小包2万4000個を扱う。これまで鹿児島中央局(鹿児島市)と熊本北局(熊本県菊陽町)でしていた鹿児島エリアの仕分け業務を集約し、県内各局の仕分けも担う。鹿児島中央局は一般向け窓口業務や配達などを続ける。
1時間に最大7000個を仕分ける小包区分機=2日、霧島市隼人
(記事全文は3日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース