かかし15体“躍動” 「おろんピック」開催中 曽於市大隅

(2017 10/07 22:00)
さまざまな競技をするかかしの運動会に交じり、ボルトポーズをする「おろんの会」メンバー=曽於市大隅
 曽於市大隅の坂元地区にある憩いの広場「おろんの館(やかた)」で、かかし15体が運動会を開いている。名付けて「さかもと村・おろんピック」。二人三脚や車輪回しなどの競技姿や、8月に引退したボルト選手のポーズを決めるものもあり、通行人を楽しませている。
 作ったのは地元の地域おこし団体「おろんの会」。かつて馬を捕まえるために追い込む「苙(おろ)の迫」と呼ばれる場所だったことに由来する。広場にあずまやを建て、不定期に青空市を開いている。
 かかしは、農繁期にほっとできる場所にしようと初めて計画し、会員18人が約1カ月かけて作った。
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