加世田高クレープ発売 12日からファミマ 地産地消コン最高賞作

(2019/02/05 06:30)
加世田高校の生徒が考案し、商品化されるクレープ=鹿児島県庁
 加世田高校(南さつま市)の生徒が考案した「りんごとおいものクレープ」が12日、鹿児島、宮崎両県のファミリーマート全403店舗で発売される。4日、生徒らが県庁に三反園訓知事を訪ねた。
 クレープは、県内高校生による“地産地消”商品開発コンテスト(よい食・環境鹿児島県民フォーラム主催)のスイーツ部門最優秀賞作品。総菜部門も合わせ、昨年は12校38作品の応募があった。
 南さつま長命草のパウダーや安納芋を使ったクリームなどを生地に包み、リンゴのコンポートをトッピングした。家庭クラブの14人が2カ月かけ開発した。税込み298円、3月11日まで販売する。
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