何これ?1メートルの巨大虫 鹿児島県立博物館

(2019/02/09 06:30)
入り口の看板で来場者を出迎えるサツマゴキブリの特大模型=鹿児島市の県立博物館
 鹿児島市の県立博物館の看板に巨大な虫が張り付いている。頭部の白い模様と平べったい形が特徴のサツマゴキブリだ。体長約1メートル。「何だこれー」と言いながら、スマートフォンで写真撮影する来館者や通行人が後を絶たないらしい。
 実は2016年の企画展で作られた模型。「博物館に足を運ぶきっかけになれば」と、昨年末から再登場させた。現在、生物多様性をテーマにした企画展が開かれており、最終日の今月24日までPR役を務める。館内には体長5センチ弱の本物も。
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