新たに2頭座礁 南さつま・マッコウクジラ

(2019/02/22 06:30)
座礁したマッコウクジラ=南さつま市笠沙町片浦
 南さつま市笠沙町片浦の小浦港海岸で21日、座礁したマッコウクジラ2頭が見つかった。体長は約16メートルと17メートル。オス、メスは不明。市職員らが駆け付けた時には死んでいたという。同市では加世田小湊の小湊漁港で15日、座礁したマッコウクジラ1頭が見つかり、その後、死んだ。
 市によると、21日正午前、笠沙町漁協から、クジラ座礁の連絡があった。市と県の職員が現場を調べたところ、2頭は約200メートル離れた状態で、いずれも岩場に横たわっていた。市は22日、死骸を沖合に移動させる。
(記事全文は22日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)