相星雅子さん死去、作家、鹿児島で後進育成 81歳

(2019/03/13 06:30)
 鹿児島で戦後社会の女性の生きざまを小説に描き、後進育成に尽力した作家、相星雅子(あいほし・まさこ)さんが12日午前2時20分、重症大動脈弁狭窄(きょうさく)症のため、鹿児島市内の病院で死去した。81歳。旧満州・大連生まれ。自宅は鹿児島市明和1の36の5。通夜は13日午後6時から、葬儀・告別式は14日正午から、鹿児島市原良1の1の1、玉泉院中央会館で行う。仏式。喪主は夫三郎(さぶろう)さん。
 著書に、「特攻の母」として慕われた鳥浜トメさんの生涯を描いた「華のときは悲しみのとき」(92年)、南日本新聞に連載した「おんなの言葉365日」(91年)など。
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