「ころばん体操」5周年、2000人参加し健康維持・交流 いちき串木野

(2019/11/05 22:00)
童謡を歌いながらゆっくり腕の上下運動をする参加者=いちき串木野市総合体育館
 高齢者が定期的に集まって運動することで介護予防を目指すいちき串木野市の「ころばん体操」が、来年1月で開始5周年を迎える。10月25日に市総合体育館で記念大会があり、約820人が一斉に体操を楽しんだ。
 ころばん体操は週1回公民館などに集まり、「かごめかごめ」などの童謡を歌いながらゆっくりと体を動かし、筋力や体力の維持・向上を図る。岡山県津山市で普及していた取り組みを2014年に導入した。
 現在143公民館のうち108館で実施し、参加者数は2000人を超える。
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